風景写真「フラッグが使用されているヨーロッパの街並み」

永く美しく、伝統による新たな価値創造。

ヨーロッパにおいては、古くからブランディング手法の一つとしてバナーやフラッグが伝統的に用いられてきました。一方、日本においては、セールスプロモーションの基本手法の一つとして、「のぼり旗」が永きに渡り確固たる地位を築いてきました。
一見似ているようで、本質的には全く異なるコンセプトである「ブランディング」と「セールスプロモーション」。私たち東山産業は、Faber Exposizeの高品質な生地メディアによるブランディングを皆さまにご提案させて頂くと同時に、セールスプロモーションとの融合による新たなシナジー創生に挑戦します。

STORY背景

写真「Faber Flags(ファーバーフラッグス)の工場内」

オランダは、17世紀東インド会社が世界を席巻していた時代から、帆船のセールを製造していた歴史があり、大判の縫製技術とシルク印刷に関して、世界的に一日の長のある国です。Faber Exposizeの前身Faber Flags(ファーバーフラッグス)は、その伝統を引き継ぎ、1933年アムステルダムに小さな縫製工場として産声を上げました。以来、80年以上に渡り、さまざまな時代の変化に対応しながら独自のノウハウを蓄積していき、フラッグ&バナーのトップブランドの一つに成長を遂げました。その後、世界のより広いニーズ応えるためにメイン工場をタイとポーランドに移し、2017年現在、世界10ヶ国のマーケットに対応をしています。
多様な世界ブランドの広告のみならず、シドニー、ソルトレイクシティ、アテネ、トリノ、ロンドンと、冬季を含む過去5大会のオリンピックをはじめ、数々の世界的なビックイベントにおいて採用されてきた経験を持ち、その品質は世界的に高い評価を受け続けています。

FEATURES製品の特長

写真「Faber Exposizeの制作現場]

  • 色持ち・耐久性

    独自のシルク印刷技術により、高度な耐候性を実現。過酷な天候の下でも色褪せに対する圧倒的な耐久性を発揮します。

  • ほつれにくい生地

    端からほつれることのないニット構造のポリエステル生地(スプラロン、ポリストレッチ)の採用により、ヒートカット等の加工をせずとも長期使用が可能です。

  • 大判印刷及び大ロット対応

    スクリーン1枚2m×6mというアジア圏最大の大判シルク印刷が可能。最大生産量 約11,000m²/日というキャパシティで大量ロットにも対応します。

  • インク浸透率

    シルク印刷後に特殊な加工を施すことで、表裏の区別がつかないほど抜群なインク浸透率を実現します。

紹介ムービー

LINE UP製品ラインナップ

フラッグのイメージ写真

WORKS実績

「冬季オリンピック2002」開催の競技場にて採用されたFaber製品

EVENT

Faber製品はその伝統と品質から数々の世界的スポーツイベントにおいて採用され、屋内外の会場演出に携ってきました。
歴史あるファブリック広告プロダクトメーカーとしての責任と誇りを持ち、鮮やかな視覚的インパクトでイベントを盛り上げます。

オリンピック

  • 2000年シドニーオリンピック(バナー75km分)
  • 2002年ソルトレイクシティオリンピック(バナー80km分)
  • 2004年アテネオリンピック(バナー100km分)
  • 2006年トリノオリンピック(バナー180km分)
  • 2012年ロンドンオリンピック

その他のスポーツイベント

  • Commonwealth Games in Manchester(バナー20km分)
  • Athletics World Championships in Edmonton
  • Asian Games in Qatar(バナー230km分)…ほか、数多く採用実績あり

BRANDS※アルファベット順

ヨーロッパをはじめ世界で取引実績のある主要ブランド(一部抜粋)